このサイトについて。

【超高齢化社会化でニーズ急上昇】
急速に高齢化が進む一方で、社会福祉士の数は全然足りていません。社会福祉士は名称独占の資格。資格がなくても相談援助業務(ケースワーカー、ソーシャルワーカー)はできます。しかし、社会福祉士の活躍の場は多く、今後もニーズは高まり続けることが予想されます。このサイトでは、社会福祉士の資格を取りたいという人のために無料で情報発信を行っています。ぜひ参考にして、社会福祉士資格をものにしてください。
posted by 社会福祉士になる at 09:37 | Comment(0) | その他

社会福祉士 関連リンク一覧

社団法人 日本社会福祉士会
社会福祉士の職能団体。

財団法人 社会福祉振興・試験センター
民間社会福祉事業の推進を図ることを目的に設立。
受験の申し込みなどができます。

●社会福祉士 通信教育 【ユーキャン】
「生涯学習のユーキャン♪」でお馴染みですね。
通信教育を行っている会社のなかで最も有名で人気な会社。
posted by 社会福祉士になる at 09:47 | Comment(0) | その他

人気な本、書籍

社会福祉士になるためにスクーリングしたり、
通信教育を受講してみてみたり、独学で書籍(参考書)で頑張っていたり。

勉強方法にも色々とありますが、
「社会福祉士になれました!」という人たちがどんな本(参考書・問題集・過去問)
で勉強していたのかご紹介してみたいと思います。

参考書選びで辟易している方。
ぜひ以下を参考にしてみてください♪

必携社会福祉士 専門科目編 2012―受験生のための応援チェックノート

必携社会福祉士 専門科目編 2012―受験生のための応援チェックノート

実際に試験に合格した人たちがどんな本を使っていたのか
調べてみると、他にも色々な本があります。

今回は、参考書のみご紹介させていただきました。
というのも、この「必携社会福祉士」が特に人気らしいんですよ。
たまたまかもしれませんが、
私が調べたところ、社会福祉士の国家試験にパスするために、
複数(2〜6冊程度)の本で勉強している人がほとんどなのですが、
この必携社会福祉士という参考書はほぼ全ての人が共通して使っていました。

実際に購入し、この本で合格した人達によると、
・試験にでるポイントが綺麗に整理されている。
・とてもよくまとまっており、暗記がしやすい。
だそうです。

ただし。
内容面では抜けている部分があり、
別途参考書や問題集で補っていった方がいいようです。

これから社会福祉士の勉強を始める、
という方は大体の感じを掴む意味でも一度見てみてもいいと思いますよ。
posted by 社会福祉士になる at 09:36 | Comment(0) | 本・書籍

ソーシャルワーカーとは?

ソーシャルワーカー(英:Social Worker)の正式名称は「ソーシャルケースワーカー」。

社会福祉などの高度な理論と技術を修得した社会福祉の専門家のことです。

以前までは、社会福祉事業に携わる人の総称として使用されてきました。

が、「社会福祉士及び介護福祉士法」、「精神保健福祉士法」の制定により、
現在では国家資格である”社会福祉士”と”精神保健福祉士”の総称とされています。

ただし。
社会福祉士や精神保健福祉士は名称独占の資格であるため、
無資格者でもソーシャルワーカーを自称することができます。
つまり、資格がなくても福祉サービスを行うことができます。
社会福祉士であるとか精神保健福祉士であると名乗ってしまうと法律に抵触してしまいます。

ソーシャルワーカーは有資格者と無資格者を含み、
社会福祉士は国家から認定されたソーシャルワーカーということになります。
posted by 社会福祉士になる at 09:05 | Comment(0) | ソーシャルワーカーとは?

都道府県別登録者数

都道府県別登録者数って少なからず興味があったりしませんか?(笑)

試験勉強とは関係がありませんが、
「へーそうなんだ♪」と息抜き感覚で読んでみて下さい♪

都道府県別登録者数(2008年)
1位:東京都 10,946人
2位:神奈川県 7,780人
3位:大阪府 7,338人
4位:愛知県 7,023人
5位:埼玉県 5,490人
6位:兵庫県 5,122人
7位:北海道 4,828人
8位:福岡県 4,437人
9位:千葉県 4,179人
10位:広島県 3,118人

やっぱり東京は多いみたいですね。
大体どの資格試験でもこのような感じになっていたのではないかと思いますが、
有名なスクールが近所にあるとか、
大型の書店があり、役に立ち書籍が入手しやすいなど
学習環境が整っている都道府県が上位にランクインしている感がありますね。

どうしても近場でそういったものがないのであれば、
通信教育なんておすすめですよ。

時間と場所にとらわれることなく、自由に勉強ができます。
勉強方法で困っている人は「通信教育」というものも検討してみてはいかがでしょうか?
posted by 社会福祉士になる at 08:56 | Comment(0) | 都道府県別登録者数
管理人一押しの社会福祉士 国家試験対策
●通信教育のユーキャン

独学で社会福祉士の勉強をするのって不安じゃないですか。社会福祉士の試験って年に1回しかないんですよね。できることなら一発合格を狙いたいものです。スクーリングするのもいいですが受講費がかかります。それになにより時間の融通がきかないのが難点です。その点、通信教育ならば、空いた時間に自分のペースで進められるのでいいです。

ユーキャンの通信教育なら1日60分程度の学習(1日1〜2レッスン)で対策ができます。また、教材を読んでいて不明な点があれば、郵便、FAX、メールでいつでも気軽に質問ができるのもユーキャンのいいところです。

受講生の交流の場が設けられているのもいいです。通信教育といえど、独学と同じように孤独との戦いなのは変わりません。ですが、ユーキャンでは受講生同士で情報交換ができたり、お互いに励まし合いながら学習をすすめることができます。合いそうになければ、独学を貫いたり、スクーリングを検討してみてもいいと思います。が、資料請求だけなら無料で行うことができるので、一度見てみるのもいいです。